KOBE UNIVERSITYSOLAC神戸大学 大学教育推進機構 国際コミュニケーションセンター

髙橋 康徳(准教授)

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担当授業

全学
中国語ⅠA, ⅠB, ⅡA, ⅢA, ⅣA, SA
博士前期課程
外国語教育システム演習, 言語対照基礎論, 研究指導演習

専門分野

言語学, 音声学・音韻論, 中国語学

メッセージ

2020年に入ってから自由な海外渡航が出来なくなる中で外国語を学ぶ意義が改めて問われています。コミュニケーション能力はもちろん大切ですが、今のような激動期には世界の最新動向を外国語ニュースで読むことやその国・地域の歴史文化を現地の言葉で理解することが「この先」を予測する上で重要になるはずです。2020年代という新たな時代に「外国語を学ぶ意義」は何なのかを学生のみなさんと考えていきたいと思っています。

主要論文

  • Takahashi, Yasunori. (2019). The phonological status of Low tones in Shanghai tone sandhi: Default tones or boundary tones?. Language and Linguistics 20(1): 15-45. Institute of Linguistics, Academia Sinica.
  • 髙橋康徳. (2019). 「上海語変調の変調域 -会話音声を用いた量的分析-」.『音声研究』23: 98-110. 日本音声学会.

最近の活動

中国〜ベトナムの言語類型を音声・文法の両面から考察しています。日本社会における多文化・多国籍化に言語面で対応できるような基礎的知見をもたらす研究を目指しています。

連絡先

研究室:D611
メールアドレス:ytakahashi(アット)port.kobe-u.ac.jp
ホームページ:researchmapの個人ページ


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