Sクラス(特別クラス)

2020年度後期フランス語Sクラス応募フォーム

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Sクラスとは?

1年次後期のフランス語(A3・B3, A4・B4)のかわりに履修可能な、インテンシブ・クラスです。担当教員は、べレック先生(火曜5限)と廣田先生(木曜5限)の2人です。このクラスの履修者は、通常クラスに出席する必要はありません。

通常クラスとの違いは?

学習内容にはそれほど大きな差はありません。ただし、1年生の全クラスからフランス語にやる気のある学生が集まってくるので、授業中のペアワークでも、積極的に取り組もうとする人が多いです。様々な学部に所属している人が集まって同じクラスで勉強する点も、通常クラスとの違いです。

他にも、Sクラス生の内の希望者を対象に、週一回の読書会を開催したり、授業以外にもフランス語学習のための様々な活動を行う予定です。

成績への影響は?

特別編成クラスのため、クラス内での相対評価で成績を付けることはありません。場合によっては仏語Sクラスの履修者全員が「秀」の成績を得ることもありえます。

授業の雰囲気は?

教員が一方的に指導するというよりも、学生の主体性を重視して、アットホームな楽しい雰囲気になることを心掛けています。

参加学生の言葉

  • Sクラスの授業は、フランス語に興味がある、またフランスに行ってみたいと思う人が集まっています。みんなレベルはそれぞれ異なっていても前向きな人が多いので楽しい雰囲気の授業です。学部を超えて新たな友達もできますし、先生も交えて仲良くなれます。毎週のクラスが楽しみでした。少しでもフランスに興味があって楽しく頑張ってみたいと思う人はぜひ受講してみてください。オススメします!(2013年度・発達)
  • 私がSクラスに参加したのは、もっとフランス語を使えるようになりたいと思ったからです。学部を超えた意欲の高い仲間と一緒に勉強でき、語学勉強や留学についての情報も得られますし、何より授業が面白いので十分に価値のあるクラスでした。私は特に、留学から帰ったばかりのTAさんのプレゼンを聞いてフランス留学への夢が膨らみ、勉強のモチベーションになりました。Sクラスは、フランス語勉強を頑張りたい全ての1回生におすすめです!(2014年度・国文)
  • 廣田先生・バニュウ先生どちらの授業も、先生の話を一方的に聴くのではなく、ペアワークなど、自分で考えたり、フランス語を使ってみたりする機会が多かったのが良かったです。授業以外にも、私の学年のときには『リサとガスパール』のフランス語オリジナル版を毎週の勉強会で少しずつ読んでいったのが楽しかったし、文法や発音の勉強にもなりました。フランス語に興味がある人は、とりあえず説明会に行ってみましょう(2015年度・経営)
神戸大学フランス語学習サイト
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