過去の夏季フランス語研修(2013年度)

リヨン研修

神戸大学では2011年度より毎夏休み期間に、フランスの都市リヨン(Lyon)での語学研修を行っています。参加者はリヨン・カトリック大学付属の語学学校において1ヶ月間集中的にフランス語を学ぶことができます。このページでは研修に関する情報を項目ごとに紹介しています。

本研修の特色

 本学における海外外国語研修は、当該外国語圏で集中的に研修を行うことによって効果的に言語運用力を高めるとともに、異文化社会に直接触れ、幅広い教養と視野を持った人材を育成することを目的としています。また、外国語の授業や、ランゲージ・ハブ室、CALL教室などでの学習の成果を試す実践の場としても位置づけています。  本学におけるフランス語研修は、1ヵ月にわたる現地での週20時間の学習に加え、研修前後にはオリエンテーションや報告会が設けられており、一般的な語学研修と比較しても、より大きな学習効果が期待できます。中・長期の海外留学を計画している学生にとっては、その準備段階としても大いに役立つでしょう。また、安全サポートの点でも、留学生危機管理サービス(OSSMA)への登録により配慮がなされています。 研修先のリヨン・カトリック大学フランス言語・文化学院は、フランス第2の都市リヨンに位置し、世界中から多くのフランス語学習者を集めています。フランス語を学ぶという共通の目的を縦糸に、さまざまな国から訪れている同世代の若者たちとの交流を横糸に織り込みながら、豊かで実りのあるフランス語漬けの一夏をぜひとも経験してみてください。

研修の概要

趣旨 本学学生の外国語運用力を高め、あわせて異文化に触れる機会を提供する。授業、ハブ室、CALL室での学習の成果を試す実践の場としても位置づける。 実施大学 リヨン・カトリック大学フランス言語・文化学院 実施期間 平成25年8月31日(土)~ 9月29日(日) 出発から帰国までのスケジュール(予定) (別紙のとおり) 宿泊施設 大学寮(個室) トイレ、シャワー、キッチンは共同、食器の無料貸し出し有り。 食事は大学寮の食堂が利用可。

引率者

 ブリュノ・バニュウヴェンヌイズ先生(国際コミュニケーションセンター特任准教授)

授業内容プログラム

 研修期間の4週間にわたり、週20時間のインテンシブ・クラスを受講する。授業は読み、書き、話し、聞くための能力育成を目的にした少人数編成。クラスのレベルは初級から上級まで用意され、初日のフランス語試験により、各人のフランス語力に応じたクラスが決定される。毎週水曜日には授業の一環として近郊へのエクスカーションによる文化学習も行われる。土日は基本的に自由行動。

費用

往復航空チケット、リヨン・カトリック大学での授業料、1か月の学生寮家賃等を含めて、例年40万円前後です。神戸大学基金からの助成金が若干有ります。

今後の予定

イベント 日時&場所
申込受付期間 5月8日(水)~5月20日(月)
第1回オリエンテーション 6月25日(火)12:30~13:10 於D414
第2回オリエンテーション 7月9日(火)12:30~13:10 於D411
第3回(出発前最終)オリエンテーション 8月26日(月)13 : 20~14:50 於D414
このほかOSSMAが開催する危機管理オリエンテーションに出席する必要があります。
研修後報告会
研修参加者の合同パーティー (予定)

Youtubeによる紹介

リヨンとその人々

日常生活について

授業について

予算について

リヨン研修リンク集

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