KOBE UNIVERSITYSOLAC神戸大学 大学教育推進機構 国際コミュニケーションセンター

センター教員の研究業績について外国語教育セミナー

  神戸大学創立120周年記念 異分野共創ワークショップ 

言えそうなのに言わないのはなぜか ー学習者と母語話者の違いー

本ワークショップは、理論言語学と心理言語学が出会う異分野共創ワークショップです。このたびは学習者と母語話者の違いをテーマにして、理論言語学と心理言語学が出会ったら、言葉を使い始めた小さな子供・第二外国語習得に奮闘する学習者・熟達した大人の母語話者の言語使用や言語習得に何が言えるのかを一緒に考えましょう。(学部生や院生、学外の方もお気軽にお申し込みください。)

 

日時 2022年3月25日 (金)17:00〜20:00

会場 Zoom(事前申込先着300名までにご案内)(お申込が300名を超えて、Zoomに入室できない方には、後日Goldberg先生のビデオレクチャーのURLをお知らせいたします。)

講師 第1部 17:00-18:00 講演(ライブ60分、日本語)

       木原 恵美子(神戸大学 大学教育推進機構 准教授 司会) 

       巽 智子(神戸大学 国際文化学研究科 講師)

       濱野 寛子(名古屋学院大学 経済学部 講師)

   第2部 18:00-19:30 講演(ビデオ60分、英語)/ 19:30-20:00 質疑応答(ライブ30分、英語)

       Adele Goldberg(プリンストン大学 心理学部 教授)

申込    こちらの フォームからお申し込みください。

 

(本ワークショップは、「言えそうなのに言わないのはなぜか—構文の制約と創造性 」(ひつじ書房)と Explain Me This: Creativity, Competition, and the Partial Productivity of Constructions(プリンストン大学出版会)の内容に基づいて進行します。講演題目は決まり次第、追ってご案内します。)

     

 

本学は、開放的で国際性に富む固有の文化の下、「真摯・自由・協同」の精神を発揮し、人類社会に貢献するため、普遍的価値を有する「知」を創造するとともに、人間性豊かな指導的人材を育成します。本年で、1902(明治35)年の創立以来120周年を迎え、これを機に、2030年に向けて、特に長期ビジョンとして「知と人を創る異分野共創研究教育グローバル拠点」を目指しており、

 - 世界最高水準の異分野共創型教育研究拠点の構築

 - 様々な連携・共創の高い次元での推進

 - 現代及び未来社会の課題を解決できる優秀な人材の育成

 - 新たな知と価値創造によるイノベーションの創出

 - 超高齢化、ポストコロナ、知識集約型デジタル社会への貢献

について進化・発展し続けて参ります。このような取組みの一環として、年間を通じて国内外で行う本学主催のシンポジウムや、市民向けの公開講座、更には学生主催のイベントなど創立120周年記念事業として開催します。