KOBE UNIVERSITYSOLAC神戸大学 大学教育推進機構 国際コミュニケーションセンター

外国語教育コンテンツ論演習

2022.08.31

国立台湾大学の学部生や大学院生とインタビュー調査手法を英語を使って実践的に学んでみたい本学学部生や大学院生は本講座(後期月曜3限)を受講(聴講)してみませんか。

国立台湾大学は台湾最大規模の国立総合大学で、台湾内における大学のトップとしての評価を受けています。現在は11のカレッジ、54の専攻があり、60ヶ国を超える国や地域からの留学生(約1000人)を含めて約3万人の学生が所属しています。そんな台湾大学の学生と英語で協働しながらグループワーク、グループディスカッション、グループプレゼンに取り組み、現代社会が抱える諸問題を国際的な視点から考え、解決策を探究したい学生は応募してみてください。

本講座の成績は神戸大学国際文化学研究科における「外国語教育コンテンツ論演習」(2.0単位)の成績として博士前期課程の院生に単位授与(可〜秀)されます。

【注意】

1. 本講座の単位は学部生と博士後期課程の院生には授与されませんので、学部生と博士後期課程の院生は聴講生となります。

2. 国際文化学研究科以外の研究科の博士前期課程の院生には所定の手続きが完了すれば単位が授与されます。(ただし、本講座の単位を希望しない場合は聴講生となります。)

2023年度 概要

全日程をZoomで実施します。(初回授業は10月3日(月)3限開講)

募集人数:12名(全学の学部生・院生)

パートナー大学:台湾・国立台湾大学(NTU)Center for Teaching and Learning Development

講座内容:シラバスはこちら

問合せ:国際コミュニケーションセンター 准教授 木原恵美子 
    kihara.emiko[AT]crystal.kobe-u.ac.jp

申込

申込フォーム はこちら

【申込受付期間】2022年9月1日(木)~10月2日(日)

過去実施分

2021年度

 神戸大学生 7名(4年生1名(経営学部)、M1 4名、M2 2名(交換留学生1名、法学研究科1名、国際文化学研究科4名))

 国立台湾大学生 9名(4年生4名、M1 3名、M2 2名)

よくある質問

Q. 国立台湾大学のどんな学生とグループを組むのでしょうか?

A. 本学受講生の学部・学科・学年情報を国立台湾大学に送りまして、国立台湾大学側でも本学の参加者と似たような学部・学科・学年の学生を集めていただく予定です。それから神大生とNTU生で学年・専攻・希望を考慮したグループを編成します。(2021年度は1グループ2-3名で編成しました。)

 

Q. 国立台湾大学の学生とどのようなトピックで調査をするのでしょうか?

A. 過去の受講生が選んだリサーチトピックの一例を紹介します。

Covid-19 effects on academic trajectory
Social relationship of international students in Japan and in Taiwan today
Comparison our life between before and during the pandemic of COVID-19
Qualitative Research on Social Media Addiction
 
(どのようなトピックで調査するのかはグループ内で参加者同士で決めます。)
 

Q. 参加にあたってどれぐらいの英語力が必要ですか?

A. 英語力よりも「英語で伝えることを諦めない強い気持ち」の方が大切です。英語をうまく話せて、議論をうまく展開出来る学生は最初からおりません。誰でも回を積み重ねるうちに英語も議論も上手くなっていきます。語学研修以上、長期留学未満の講座とお考えください。

 

Q. この研修に参加するにあたって必要なものを教えてください。

A. 以下のものが必要になります。

– 後期月曜3限のZoom Meetingに毎週参加できるスケジュール

– ビデオ通話できる lap top PC

– LINE/Google/Microsoft Office 365 account (NTU生との連絡用)

– Facebook account(全体連絡用)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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