グラーツ大学夏季ドイツ語研修

グラーツ大学夏季ドイツ語研修では、協定大学としてのグラーツ大学の協力のもと、主に以下のような内容を実施しています。

・グラーツ大学の正規授業としてのドイツ語コース受講:さまざまな国や地域出身のドイツ語非母語話者学生とともに、集中講座として開講されているドイツ語授業に参加します。研修生全員が、グラーツ大学で1ヶ月間の集中講義を受講することによって、1学期分のドイツ語の単位を取得できるため、本研修の修了試験に合格すればECTS(ヨーロッパ単位互換制度)credits 6.00を取得できます。ECTS credit 1.00では約30時間の学習時間数〈Workload〉が想定され、学士号取得(大学卒業資格)にはECTS credits 180.00が求められます。

・現地学生との交流とタンデム学習

・史跡探訪(エッゲンベルク城等訪問、現地専門職員によるレクチャー)

・言語・文化考察のためのプロジェクト

・プログラム化された以外の時間には、各自課題や市内探索を行います。「自由な」時間は単なる余暇ではなく、この時間をどのように使うかによってそれぞれの研修の成果が方向付けられるともいえます。

 

2016年度

期間:2016年8月29日-9月27日

アクティブ・ラーニングという観点による外国語学習・教授法研究プロジェクトの一環として、ポスター・標識等の観察課題、現地教員による講演会、ワークショップを実施しました。

報告書はこちら:西出佳代 / 福岡麻子 / Trummer-Fukada, Stefan:体験型学習プログラムに関する調査:海外外国語研修地における言語表現分析課題の有効性

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グラーツ大学学生と本学学生との交流の一コマ(市内文化施設案内の模様)

 

2015年度

期間:2015年9月1日-9月29日

アクティブ・ラーニングという観点による外国語学習・教授法研究プロジェクトの一環として、建築様式の観察課題を実施しました。

報告書はこちら:Trummer-Fukada, Stefan / 福岡麻子:体験型学習プログラムに関する予備的研究(2)アクティブ・ラーニングとしての可能性と評価

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史跡から文化の違いを観察します

 

2014年度

体験型学習という観点による外国語学習・教授法研究プロジェクトの予備的研究として、各種調査を実施しました。

報告書はこちら:Trummer-Fukada, Stefan / 福岡麻子:体験型学習プログラムに関する予備的研究

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Literaturhaus Graz(グラーツ文学館)朗読会、開始直前。

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