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Last updated 2016/1/21


*KALCSオフィスは、2/4(木)から春季休業のため閉室いたします。
オフィス閉室中はメール等対応もできませんので、ご了承ください。
来年度についての最新情報は、決まり次第、このHP上にてお知らせいたします。


(2015年度各セミナー・チュートリアルのお申込受付は終了いたしました。
多数のご利用、誠にありがとうございました。)

2015 年度後期 KALCS セミナー予約サイト

チュートリアル予約サイト(教職員・院生向け)*セミナーとは異なります)


平成27年度前期チュートリアル・前期セミナー実施報告書(アンケート結果等)はこちら



☆プレゼンセミナー授業風景の動画をKALCS公式Facebookで公開中!

KALCS公式Facebook
https://www.facebook.com/KALCS.KobeUniversity

KALCSの授業等最新情報、その他補佐員から見たKALCSをつづっています。
よろしければ、是非ご覧ください。


☆彡広報誌「風」にも取り上げられました!!(P14-15)





What's new?
2015/09/15 2015年度後期KALCS業務を開始しました。

2015/04/01 2015年度前期KALCS業務を開始しました。

2014/10/09 前期KALCS業務実施報告書(アンケート回答含む)を公開しました。
チュートリアル(前期)実施報告書
前期プレゼンセミナー実施報告書
前期Writingセミナー実施報告書

2014/09/16 2014年度後期KALCS業務を開始しました。

2014/04/01 2014年度前期KALCS業務を開始しました。


2014/02/07 後期KALCS業務実施報告書(アンケート回答含む)を公開しました。
チュートリアル(後期)実施報告書
後期プレゼンセミナー実施報告書
後期Writingセミナー実施報告書


2013/09/19 後期KALCS業務を開始しました。
2013/08/08 前期KALCS業務実施報告書を公開しました。
前期チュートリアル実施報告書
前期プレゼンセミナー実施報告書
前期Writingセミナー実施報告書
2013/04/19 KALCSセミナー申し込み開始。
2013/04/01 KALCS補佐員として小林絵理佳氏が昨年度に引き続いて着任されました。



◎平成24年度の業務実績についてはこちらをご参照ください。
◎平成23年度の業務実績についてはこちらをご参照ください。
◎平成22年度の業務実績についてはこちらをご参照ください。

 KALCS指導風景
         
         





KALCS

・KALCS(Kobe University, Academic Language and Communication Support)は,卒業生・社会からの寄付を原資とする「神戸大学基金」の補助を得て,神戸大学国際コミュニケーションセンター(SOLAC)が平成22年度(2010年度)後期より提供する新しい英語支援プログラムです。

・神戸大学の構成員の学術英語力の向上と大学の研究活動の国際化の推進を目指すKALCSでは,(1)教員・院生向けの個別レクチャー,(2)学生向けのプレゼン入門セミナー,(3)学生向けのライティング入門セミナー,(4)神戸大学プレゼンテーションコンテスト(KUEPCON),(5)KALCS文庫整備などの事業を展開しています。

(過去の利用実績)
・平成22年度(後期のみ)…411名
・平成23年度…585名
・平成24年度・・・695名(※チュートリアル使用者数は1枠1名で換算)

・本プログラムの企画にあたっては,文部科学省現代GPプロジェクト「PEPコース導入による先進的英語教育改革」で蓄積された指導ノウハウが生かされています。






Message

ごあいさつ:PEPからKALCSへ

KALCSプロジェクト委員会委員長
加藤 雅之(Masayuki KATO)

神戸大学国際コミュニケーションセンター(SOLAC)は,すぐれた教育的取り組みを全国より選抜して財政支援を行う文部科学省の現代GP(Good Practice)プログラムに採択され,平成17年度~20年度にかけて,「PEP(Professional EnglishPresentation)コース導入による先進的大学英語教育改革」事業を展開してきました。

この取組は,幸いにも,熱心な大学内外の支持を得て,1600人を超えるPEPセミナー受講生,65名のPEP特修コース受講生が,ビジネスやアカデミアの現場で通用する「英語によるプレゼンテーション」について学びました。また,プレゼン指導に関する教員研修を実施したほか,学生発表会を通じて膨大なプレゼン・ビデオ資料をデータベースとして収集することができました。

これらの成果をふまえ,「英語アドバンスト」や「英語オーラル」の授業において,PEPプログラムのノウハウを生かした指導が現在なされているところです。

平成20年度末の補助事業終了後,大きな成果を上げたPEPの取組を何らかの形で継続実施できる方策を,関係者一同,模索してまいりましたが,このたび,「神戸大学基金」のサポートを得て,PEPの精神を引き継ぐ形で,装いもあらたにKALCSプログラムを実施できる運びとなりました。

平成17年度末に刊行したGPの初年度事業報告書には下記の文言があります。

・・・「自分の研究や仕事を英語でこなせるようになりたい」―これはかつては多くの学生の「夢」でした。この「夢」は往々にして見果てぬままに終わっていましたが,いまや現実に求められる切実な教育的ニーズになりました・・・

上記で書かれている「切実な教育的ニーズ」は,リンガ・フランカとしての英語の重要度が一層高まってくる中で,5年分だけさらに切実度を増してきたと言えます。

そこで,今回のKALCSの取組では,従前の学生対象セミナーに加え,各キャンパスに講師を派遣する形で,英語論文執筆や国際学会発表準備への個人サポートのサービスを提供することにいたしました。これにより,本学の学術活動の国際化を促進する上で,より充実したアカデミック・サポート体制が完備したものと自負しています。

「神戸大学基金」を通じて,KALCSプログラムの実現を支援していただいた本学への寄付者の皆様に改めて深甚の謝意を申し述べますとともに,神戸大学構成員のみなさんのプログラムへの参加を心よりお待ちしています。






Members

・KALCSは神戸大学における外国語教育の研究・企画センターである「国際コミュニケーションセンター」(SOLAC)の提供するプログラムです。

・センター教授会の議を経て制定された内規により,センター内に「KALCSプロジェクト委員会」が設置され,プロジェクトの具体的な運営を行っています。

■ プロジェクト委員会

委員長:加藤雅之(国際コミュニケーションセンター・教授)
副委員長:石川慎一郎(国際コミュニケーションセンター・准教授)
委員(センター外):佐伯壽一学長補佐(同窓会・基金担当特命教授)
委員(センター内):センター英語専任・特任教員。こちらからご覧ください。


■指導スタッフ

Donald Moore講師(個人チュートリアル/ハブ室会話指導担当)
サイモンフレーザー大学TESOL修士号取得。日本国内で幅広い指導経験を持つ。

Bivin Poole講師(プレゼンテーションセミナー担当)
ベイラー大学卒業。英語指導のほか,フィットネスインストラクター,ビジネスコンサルタント(コーチング),貿易会社コミュニケーターの経験も持つ。


David Alexander講師 (ライティングセミナー担当)


 
       Moore講師             Poole講師              

インストラクターブログ


■サポートスタッフ
KALCS事務補佐員(平成27年度):小林絵理佳 ★補佐員ブログ

KALCS公式Facebook

https://www.facebook.com/KALCS.KobeUniversity





Tutorial

■概要
・KALCSチュートリアルは,神戸大学の教員・院生・職員を対象に,個別で,(1)英語論文・文章校正,または(2)英語プレゼンテーションの指導を行うサービスです。

・主として国際学会のための投稿論文チェック・発表準備のサポート目的での使用を想定しています。

・対応可能時間は,原則として学期中の月~金の(1回60分)です。1日に3スロットありますので,必要に応じて連続で複数コマをご予約いただけます。

・指導場所は,鶴甲第1キャンパス内D626教室,または,学内全キャンパス(六甲台・鶴甲・深江・名谷・大倉山)のご指定の場所まで講師が出張します。

 
指導風景(海外のジャーナル投稿予定論文について英語の指導を受ける)

■申し込み資格
神戸大学専任教員,神戸大学大学院(博士前期・後期)正規学生,神戸大学職員
※コマ数の関係上,学部生,大学院所属の研究生・聴講生,非常勤教職員の皆様はお申込みいただけません。
※申し込みが重複した場合は,院生優先,初回申込者優先の原則で対応いたします。

■遠隔指導(11/1より)
遠隔地に滞在中である等の理由で,スカイプによる指導を希望する場合は,申し込み時にその旨申し出てください。可能な範囲で対応します。なお,受講生側のスカイプの設定についてはKALCS事務室ではサポートできません。

■学部学生特例使用制度(11/1制定,11/14修訂)

本制度は原則として院生・教員用ですが,下記の条件を満たす場合,学部生による申し込みを許可します。

[1] 目的が学会発表原稿,英語スピーチコンテスト等原稿,留学先提出文書等,本人が学術活動を行う上で必要となる英文の校正であること。(※通常の授業課題,卒論,クラブ関係文書の校正などは一切認められません)
[2] 学部生が申し込めるのは,1週間先までの,予約の入っていないスロットに限ります。
[3] 指導場所は鶴甲第1キャンパスD626教室に限ります。
[4] 指導は1スロット(60分)のみです。連続スロットの使用は不可です。
[5] 万一,上記に違反する利用があった場合,それぞれの所属学部に通告しますのでご注意ください。
 

■指導場所について
・指導可能場所は,鶴甲第1キャンパスD626教室,または,神戸大学の各キャンパス内で依頼者が指定する場所のいずれかです。

<鶴甲第1キャンパス以外のキャンパスでの指導について>
(1)指導に使用する教室・研究室・会議室などを依頼者のほうで事前に確保ください。また,午前・午後にまたがって連続コマで予約される場合は,講師の休憩室(※非常勤講師控室等,学部合同研究室等)の確保もお願いします。

(2)講師にとっては初めての場所になりますので,Meeting Spotとして,キャンパス内のわかりやすい場所(建物内)をご指定下さい。その後,実際の指導会場まで講師を一緒にお連れいただけると幸いです。



 申し込み方法 

下記予約サイトよりお申し込みください。
チュートリアル予約サイト(教職員・院生向け)





・お預かりした個人情報は適正に管理し,KALCS関連のご連絡以外の目的で使用することはありません。


■注意
・依頼者は指導を受けたい内容について事前に準備をお願いします。

・論文校正の場合は,あらかじめ講師が閲読するための論文コピーをご用意いただき,英語表現について質問したい点を明らかにしておいてください。

・時間の関係もあり,10p以上の論文の場合はすべてを時間内に読み切り,チェックを済ませることは難しいと思われます。

・KALCSによる英文チェックは,同僚研究者や専門業者等による英文プルーフに代わる性質のものではなく,論文内の一般的な英語表現について意味の通じにくい個所を指摘し,希望に応じて代案を提示するというものです。

・プレゼンテーション用のスライドの英語表現のチェックを希望する場合は,スライドを印刷したものを,発表原稿のチェックを希望する場合は原稿のコピーをそれぞれ事前にご用意ください。

・プレゼンのオーラルデリバリの指導を希望する場合は,原稿をコピーしたものを用意いただくとともに,当日,講師の前でプレゼンができるような準備をお願いします。

指導時間は1スロット60分を厳守くださるようお願いいたします(依頼要件が早く終わった場合,早めに終了していただくことは自由です)。

・時間内に終わらなかった校正を講師に時間外に行わせたり,その結果を個人宛に送信させたりすることは業務契約違反になりますのでできません。時間が不足した場合は,お手数ですが,再度,別の日の指導をお申し込みください。

■参考(講師勤務スケジュール)

12:00~ 12:30~13:30 13:30~ 14:30~15:30 15:30~ 15:45~16:45 16:45~17:00
移動 チュートリアル1 休 憩 チュートリアル2 オフィスアワー チュートリアル3 業務報告書作成等




Printing

■概要
・KALCSポスター印刷サポートでは,国際コミュニケーションセンター所有のポスタープリンタを使用し,学会発表用ポスター印刷を行います(無料)。

・プリンタは,HP Designjet110 plus (C7796D)です。印刷精度などはこちらでご確認ください。

・持ち込みデータは当面PDFのみとします。

・パネルやパネルへの加工などは行いません。印刷サービスのみとなります。

・最大サイズはA1です。A0には対応しません。

■申し込み資格
神戸大学専任教員,神戸大学大学院(博士前期・後期)正規学生
※コマ数の関係上,学部生,大学院所属の研究生・聴講生,非常勤教職員の皆様はお申込みいただけません。
※1名が一度に予約できるポスターは1枚までとします。申し込みが重複した場合は,院生優先,初回申込者優先の原則で対応いたします。

■手順
1)メイルにて申し込み。その際、PDFファイルにてポスターのデータを添付してください。
2)10日程度で印刷完了。
3)原則オフィス内で受け取り。
※学内便で送付の場合は,紙を丸めて送ります。学内便配達の際に汚れたり折れ曲がったりする可能性があることを了解ください。

■申し込み方法 


まず,下記をオフィス担当まで送信ください。その際、PDFファイルにてポスターのデータを添付してください。
なお,メイルのタイトルは「KALCSポスター印刷申し込み」としてください。
ポスター受け取り希望の2週間前までにデータをお送りください。

===========================================
KALCSポスター印刷申し込み

氏名(漢字):
所属学部・研究科:
(院生の場合は)学生番号:
PCアドレス:
サイズ:A1/A2
受け取り方法:学内便/オフィス来訪
============================================


■参考
簡単な学会発表用ポスターの作り方(外部リンクです)
パワーポイントをポスターに印刷する
テンプレートから作成する





Seminar

■概要

・KALCSセミナーでは,神戸大学の構成員(学部生・院生[研究生含・聴講生含まず]・教職員)を対象として,英語プレゼンテーションおよび英語ライティングの指導を行います。

2015 年度後期 KALCS セミナー予約サイト(セミナー授業風景や受講後アンケート結果公開中!!)


(セミナーの最新情報については、上記セミナー予約サイトをご確認ください)

☆英語プレゼンテーションセミナー 

場所:鶴甲第1キャンパスD407
(KALCSオフィス)
   
・1クラスは4名,1回40分。リラックスした雰囲気の中で,ネイティブインストラクターからプレゼンの基礎を学び,発表原稿を執筆し,実際に英語でプレゼンを行うステップを一緒に学んでいきます。
発表会では、セミナーで執筆、練習したプレゼンを実際に発表します。

・プレゼンのスキル向上のみならず,一般的な英語のオーラル能力のトレーニングにも最適です。

・英語力は問いませんので,英語が苦手な方も積極的に参加なさってください。

・セミナーは原則として4週間で完結します(指導4回+発表会1回)。
 

・2015年度後期では、中・上級クラスも開講予定ですので、受講経験者の方もレベルアップしていただけます!中・上級クラスでは、よりユニークで独創的なプレゼンのつくり方を学べます!また、使う単語もより高度になります。更に英語力、プレゼン力をアップしてみませんか?

・KUEPCONというプレゼンコンテストに向けて挑戦する方も大歓迎!!毎年、KALCS受講経験者も、受賞しています!! KUEPCON 公式ホームページ http://kuepcon.blogspot.jp/

・宿題について
原稿執筆や原稿の暗記など、毎回出ます。



    
 ☆英語ライティングセミナー (注;アカデミックライティングとは異なります)

場所:鶴甲第1キャンパスD508
 
・1クラスは1名,1回40分。リラックスした雰囲気の中で,ネイティブインストラクターからライティングの基礎を学び,
全4回の授業で
エッセイを1つ書きあげます。

・ライティングのスキル向上のみならず,英語の総合的トレーニングにも最適です。

・英語力は問いませんので,英語が苦手な方も積極的に参加なさってください。

・セミナーは原則として4週間で完結します(指導4回)。


・希望者には、年度末に作成されるエッセイ集に、自分の作品が掲載されます!

・宿題について
エッセイ執筆など、毎回出される予定です。



スロット時間帯一覧

 12:30~13:10  第1スロット(昼休み中)
 13:30~14:10  第2スロット(3時間目授業中
 15:10~15:50  第3スロット(4時間目授業中)
 16:10~16:50  第4スロット(4時間目授業中)


・このセミナーは,文部科学省現代GP資金を得て,国際コミュニケーションセンターが提供してきた「PEPセミナー」を継承するもので,GPで開発された指導ノウハウが生かされています

両セミナーを受講することも可能です


■申し込み資格
・神戸大学学部生・院生(研究生含・聴講生は含まず)・教職員。
ただし,職員の場合は,申し込みに際して,1)上長許可,2)本コースの受講と業務の関連,について説明する文書を提出してください。

  ■平成27年度(後期)英語プレゼン/ライティングセミナー申し込み方法

*HPのトップをご覧下さい







 








Access

■KALCSオフィス

神戸大学国際コミュニケーションセンター内 プレゼンテーション実習室(D407)
※神戸市バス16系統「神大国際文化学部前」下車。鶴甲第1(国際文化学部)キャンパス入って一番北側(山側)のD棟2階。(地図の64番の建物です。)
※教職員の方で,チュートリアルのために自家用車で入構される場合は,キャンパス南側のロボットゲートより,駐車カードを受け取って構内に入り,D棟北側の駐車スペースに駐車ください。なお,お帰りになるときは,K棟(D棟の西隣)1階の総務課にて,駐車カードにパンチを受けてください。






Contact

チュートリアル,セミナーに関するお問い合わせ・お申し込み等
kalcs-office@solac.kobe-u.ac.jp
KALCS事務補佐員 小林絵理佳  電話:078-803-7682
★開室時間 10:20~16:50

プロジェクトに関わるご意見・ご助言,寄付者の皆様よりのご意見・お問い合わせ,外部よりの取材のお申込み等
KALCSプロジェクト委員会 石川慎一郎教授

 
   〒657-8501 神戸市灘区鶴甲1-2-1 神戸大学国際コミュニケーションセンター KALCSプロジェクト委員会
(全学共通教育推進機構 総務係) TEL 078-803-7522 FAX 078-803-7539
(KALCSプロジェクト委員会 オフィス) TEL 078-803-7682 
c School of Language and Communication, Kobe Universiry, Japan. All Right Reserved.

Webmaster  石川 慎一郎(Dr. Shin Ishikawa, SOLAC, Kobe University)