Tutorial

【概要・対象者】 
 KALCSチュートリアルは、神戸大学の教員・院生・職員を対象に個別で(1)英語論文・文章校正
 または(2)英語プレゼンテーションの指導を英語で行うサービスです。
 主として国際学会のための投稿論文チェック・発表準備のサポート目的での使用を想定しています。 
 (学部生特例使用制度についてはこちらを確認してください。)


【セッション】 
 月~金 1回60分 
  第1スロット 12:30~13:30
  第2スロット 14:30~15:30
  第3スロット 15:45~16:45 (第2-3スロットなど連続の受講も可能です)

 後期開講(10月2日予定: 申し込み予約受付開始予定 9月20日12時)   

【指導場所】 
 鶴甲第1キャンパス内 D棟508教室。始めて利用される方はD501(CALL編集室)にお立ち寄り下さい。
 遠隔地キャンパスの利用者の方はSkypeを利用して対応しますので、申込みフォームにSkypeアカウントを
 入れておいてください。(こちらのアカウントはkalcs.teacherです。)

【利用回数の上限】 
 できるだけ多くの方々に利用していただくために、利用回数については下記の目安を定めています。
   1週間に3セッション以内
   1か月に6セッション以内
 なお、直前(3日前まで)に予約が入っていない場合は、
上記の制限を超えることも可能ですので、
 ご相談ください。 

【申込み方法】

 2 フォームによる申込み  (9月20日12時より受付開始)

 3 確認メール送付

【受講確認書】
 セッション終了後、受講確認書にサインをして講師に渡してください。
 Skypeでの申し込みの場合は、確認書ファイルをお送りしますので、記入・署名の上、返送してください。
 (スキャンあるいは、写真イメージで)

【注意】
 ・依頼者は指導を受けたい内容について事前に準備をお願いします。

 ・論文校正の場合は、あらかじめ講師が閲読するための論文コピーをご用意いただき
   英語表現について質問したい点を明らかにしておいてください。

 ・時間の関係もあり10頁以上の論文の場合はすべてを時間内に読み切りチェックを済ませることは
   難しいと思われます。

 ・KALCSによる英文チェックは同僚研究者や専門業者等による英文proof readingに代わる
   性質のものではなく論文内の一般的な英語表現について意味の通じにくい個所を指摘し
   希望に応じて代案を提示するというものです。

 ・プレゼンテーション用のスライドの英語表現のチェックを希望する場合はスライドを印刷したものを
   発表原稿のチェックを希望する場合は原稿のコピーをそれぞれご用意ください。

 ・プレゼンのオーラルデリバリの指導を希望する場合は原稿をコピーしたものを用意いただくとともに
   当日講師の前でプレゼンができるような準備をお願いします。

 ・指導時間は1スロット60分を厳守くださるようお願いいたします
   (依頼要件が早く終わった場合早めに終了していただくことは自由です)。

 ・時間内に終わらなかった校正を講師に時間外に行わせたりその結果を個人宛に送信させたりすることは
   業務契約違反になりますのでできません。
   時間が不足した場合はお手数ですが再度別の日の指導をお申し込みください。


【アンケートのお願い】
 文章の校正、又はプレゼンテーションの指導がひと通り終了しましたら、
 今後のセミナー企画のために、アンケートの回答をお願いいたします。
 (複数回受講の方は月末で一回、提出していただければありがたく存じます。)



【欠席等】
 当日、体調不良等により欠席する場合は下記まで連絡してください。

 内容に応じて、(KALCSチュートリアル)(KALCSプレゼンセミナー)(KALCSその他)などのヘッダーを
 必ずつけてください。
 また、あらかじめ"@solac.kobe-u.ac.jp"からのメールを受信可能な設定にしてください。

【2016年度実施報告】
 チュートリアル2016年度実施報告は、こちらから

 チュートリアル2016年度アンケート結果は、こちらから

問いあわせ先
 Tel: 078-803-7473 (チュートリアル担当 加藤 D624)