オークランド大学研修 【文学・法学・経済・経営学部】

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イメージ写真 動画 スタッフ 学生の声

過去実施分:平成26年度オークランド大学研修

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The University of Auckland
【研修先】オークランド大学 (ニュージーランド・オークランド市)
English Language Academy (ELA)
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【研修生】グローバル英語コース:Pre-Study Abroadクラスの学生
【日程】2015年2月28日伊丹空港出発、3月22日帰国

triangle_aqua.jpg研修概要 (平成26年度)
triangle_aqua.jpg帯同職員レポート (平成26年度:現地情報等)
triangle_aqua.jpg研修後アンケート (平成26年度の研修生のアンケート)
triangle_aqua.jpg研修生レポート (平成26年度の研修生のレポート)

過去実施分:平成26年度研修概要

【プログラム】
オークランド大学研修 時間割 

実施中のレポートはこちらから

【期 間】 全23日(うち,プログラム15日)
2015年2月28日(土)伊丹空港出発、成田空港経由
2015年3月1日(日)オークランド空港到着
2015年3月2日(月)プログラム開始
2015年3月20日(金)プログラム終了
2015年3月22日(日)オークランド空港出発、成田空港経由、伊丹空港到着

【宿 泊】 ホームステイ(朝夕の食事込)
English Language Academyがホストファミリーを手配
【費 用】

含まれるもの:


含まれないもの:
 

総額 473,100 円

航空券・海外旅行保険、研修費用(教材、授業料、課外活動費等)、
ホームステイ、オークランド空港〜オークランド大学間の送迎バス代金

現地での通学バス代、個人的な食事代、伊丹空港から自宅までの交通費、お土産代など

【助成金】 2014年度の前期の成績によっては
JASSO(日本学生支援機構)より、研修生1名につき、7万円支給
【対象・募集人数】 PSAクラスの学生 45人

(平成27年度の実施予定はありません) nz-class.png

過去実施分:平成26年度研修後アンケート


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平成26年度オークランド大学研修生レポート


学習成果やプログラムについて

今回、初めての海外渡航となったが、学校でのプログラムということもあり、安心して行くことができた。学校やホームステイ先で過ごす時間に加えて放課後に街中を歩いたり、観光地に行ったりしたこともとても良い経験になった。(法学部 女子)


現地の学生にインタビューを行うという課題があり、苦労したが、いい経験になった。自分の意見を表現する方法や違う文化をもつ人たちとのコミュニケーションについて学ぶことができた。(法学部 女子)


世界中からやってきた意欲ある人々とともに学ぶことはとても刺激的なことであったし、ホストファミリーとの生活をはじめとする日常生活から学ぶことや考えさせられることも多く、充実したプログラムであったと思う。(法学部 女子)

常に英語漬けの状態におかれることで英語を積極的にアウトプットする適切な機会であった。日本国内で英語は授業以外で使用する機会がほとんどなく、インプットの連続であり、実践的なものではなかったが、今回の研修で、「実際に使える英語の重要さ」を再確認することができた。(経済学部 女子)

朝早くから午前中みっちり授業があり、コンフィデントスピーキングを主に扱ってもらった。日本で今まで受けてきた授業とは一味違う実践力が試されるものだった。自分の限界や苦手を知り克服していくよい機会になったと思う。(文学部 女子)
ELAでの語学学習は普段、大学の授業で勉強する形とは少し違い、とても楽しく更に他の国からの学生とも話せたりなど、毎日が新しい発見ばかりでとても良い経験になりました。(経済学部 女子)

以前から取り組んでいる調査をニュージーランドでも実施し、プレゼンテーションという形で発表するという目的に対して、成果を出せたことに満足している。(法学部 男子)

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海外での経験について

英語を話そうとする際の抵抗やためらいといった感覚が軽くなったと思います、飛躍的に英語が上達したというわけではありませんが、英語に身近に触れるという経験をしてより英会話者とのコミュニケーションに興味が湧きました。(文学部 女子)


初めての海外留学で、文化や人々の人柄の違いに非常に感銘を受けた。ニュージーランドの人々を見習わなければならないと思ったと同時に、公共交通機関等の環境面、利便性において、日本はとても優れていることを改めて実感した。(法学部 男子)


オークランド大学の学生と話してみて日本の大学生は大学での勉強や将来への意識が低いということが分かり、海外の学生に負けないくらい勉強を頑張らないといけないと感じた。(経営学部 女子)

初めはホストファミリーの言っていることがなかなか聞き取れず苦戦しましたが、積極的に話すことの大切さを学びました。又、日本とニュージーランドの文化の違いについて話したり、日本料理を紹介したりする中で、海外で誰かと何かを共用することの喜びを感じることができました。(経営学部 女子)

常に自分がどう思っているかをはっきり伝えることが求められたのでコミュニケーションスキルが向上したと思う。自分で物事を解決しなければならなかったので、臨機応変に対処する力もついたと思う。(経営学部 女子)

日本人がマイノリテイである状況に身を置くことで、日本人が外国人からどう思われているか、自分の日本人としてのアイデンテイテイとは何なのか、ということが多少わかったし、少なくともそれらのことについて考えるきっかけになった。又、様々な人と関わることで、自分の視野の狭さを痛感することができた。(法学部 女子)

海外での経験は非常に楽しく意義深いものであった。全ての経験に英語は欠かせないものであり、時には身振り手振りを用いたりしつつも意思疎通がはかれた点が自信となった。(経済学部 女子)

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今後の進路への影響について

今回の留学で自分の英語力を客観視することができ、より英語を自分のものにしたいと思った。英語を活かした将来の就業への興味を拡げるきっかけにもなった。自身の「経済学」という専門性を深めつつ国際的に活躍できる人間になりたいと考える経験ができた。(経済学部 男子)


1回生の後期から留学へ向けた英語の授業を履修したことで、時間をかけて留学への橋渡しが上手くできていたと思う。国際強力を必要とするような進路も選択肢として増やせた。(経済学部 男子)


自分の英語の拙さを痛感し、同時にもっと自分の世界を広げたいと思った。研修前から考えていたが、学部別の英語プログラムに参加することを決めた。(経営学部 男子)

以前からヨーロッパへの留学を希望していたが、その思いが強まった。(法学部 女子)






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研修後の長期留学

2012年度オークランド大学研修生
  1名 ユタ州立大学 (アメリカ合衆国)
  1名 ハンブルク大学 (ドイツ)
  1名 イェーテボリ大学 (スウェーデン)
  1名 ノードランド大学(ノルウェー)
  1名 ルーヴァン・カトリック大学(ベルギー)

過去実施分

平成24年度オークランド大学春季英語研修

平成25年度オークランド大学研修生レポート