あいさつ

マルチメディアスタジオ

国際コミュニケーションセンターでは、マルチメディア環境を駆使した効果的な外国語教育を推進するため、2003年度にF201号室に40台の端末を備えたCALL室を導入し、順次その数を増やしてきました。

2004年 端末40台(F201)。E-Learning教材としてInternet Naviwareを導入。
2005年 端末延べ100台(F201に増設8台、F202、52台)。NetAcademy (Standard Course)を導入。
2007年 端末延べ148台(D417、48台)。NetAcademy2(Super Standard, Power Words Plus, 技術英語<基礎>)導入。
2008年(予定) 端末延べ244台(D415、416、各48台)

 こうした設備における基盤整備と平行し、E-Learning用の教材を導入する一方、現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)プロジェクト「PEPコース導入による先進的英語教育改革」のマルチメディア・データベース開発作業にも着手することになりました(その一部はスタジオ内の編集機材を利用し、2007年後期からのPEP授業で活用される予定)。
 今回、マルチメディアスタジオが完成したことで、授業の教材だけでなく、高品質のビデオ映像を取り入れた下記のようなさまざまなコンテンツの作成が可能です。

○ パワーポイントのスライドと連動した講義の作成
○ 学科、ゼミなどの紹介ビデオ
○ クロマキー機能を利用したヴァーチャル映像(臨場感あふれるコンテンツが可能)
○ 各種パフォーマンス
○ 学生によるスピーチ、プレゼンテーションなどの公式記録
○ サークルPR
○ 遠隔授業のための講義の録画

*現在は仮運用中で、機能・設備面での制約があり、十分な対応ができないことがある点、ご理解ください。