利用案内

コンセプト
   外国語学習は、教室内で完結するものではない。教室を越えて、外に出て行かなければ意味がない。Language HUB(通称HUB室)では、そのための、言葉を「使える」空間を 提供する。また、各種情報提供・発信の場所とする。ハブは週5日間開放し、センター教官、外国人教官及びTA/SAが常駐する。

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利用できる人
神戸大学に属するすべての学生、院生、研究生、教職員に開かれています。
 
開室時間
月曜日から金曜日の毎日10時40分より、17時00分まで

閉室日
土曜、日曜、祝日及び夏季、冬季、春季休業時。
また、学園祭、センター試験準備等により閉室する場合があります。

センター専任教員が常駐し、外国語についての質問などを受付けます。また、TA/SAがネイティブ語の会話のファシリテーターを勤めます。

使用時のお願い
来室時に「HUB室利用簿」に学部と学年、利用時間帯(2限、昼休みなど)を記入してください。用紙は入り口付近にあります。
HUB Library資料貸出、返却のみの場合は、「HUB Library貸出票」と併せて「HUB室利用簿」にも記入してください。HUB室利用状況を把握するためにもご協力をお願いします。

スタッフ不在時の使用について
スタッフが不在の場合も自由に利用することができます。緊急トラブル発生時は、D棟5FのCALL編集室(D501)まで連絡してください。

その他のお願い
軽飲食はOKです。ゴミはHUB室に残さないようお願いします。
Language HUBは、「教室での外国語教育を、教室から外に出して、外国語を使う楽しさを味わってもらいたい」というSOLACの設立理念と深くかかわっています。無責任な使用により、無用な規制を招かないよう、節度ある使い方をしてください。
HUB室奥にあるコンピュータには手を触れないようにしてください。
 
 
※HUB室でもハラスメントになりかねない言動はお互いに控えましょう。けれども、相談したいことがあれば、いつでも相談してください。相談は匿名でも構いません。
【ハラスメント相談窓口】
 相談者のプライバシー保護に十分に配慮しています。
1: 保健管理センター 「こころの健康相談」 TEL: 078-803-5245
2: 神戸大学 国際コミュニケーションセンター相談窓口
  〒657-8501 神戸市灘区鶴甲1-2-1 神戸大学 国際コミュニケーションセンター気付 ハラスメント委員会
3: Email: harassment-sodan(アット)solac.kobe-u.ac.jp
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